カテゴリー:システム売買結果

システムトレード実売買結果(10/7)

2009年10月7日(水)

●日経225ミニ

9800L → 9770C   -30円

昨日夕場、日経は欧州株やNYダウなどの上昇を受けて上昇。

本日10時前後に抵抗線となっていた9800円を突破、この時点で買いエントリーしました。

 

このまま上昇が継続するか?

9800円は1時間足で雲の下限、日足でも雲の下限付近となっている。

日経225先物時間足20091007_hourly

日経先物日足20091007_daily

この抵抗線で頭を押さえられるか。あるいはしっかり超えてくれば、支持線にもなり得る。現在9800を挟んでもみ合い中。

(10:18記)

抵抗線が強い。9800乗せるも買いが続かず、前場引け前に崩れました。損切り決済(-30円)となりました。

10月合計: +25円

(11:31記)


システムトレード実売買結果(10/6)

2009年10月6日(火)

●日経225ミニ

9675S → 9690C  -15円

前場で売りエントリーしました。後場開始後は下落しましたが、結果行ってこいの相場。

早めの撤退で損切り-15円。値幅が小さく行って来いの動きは最近増えてきているか。

夕場はじり高で上昇するものの、現在のところエントリーはなし。

10月合計: +55円

(18:54記)

 

 


システムトレード実売買結果(10/5)

2009年10月5日(月)

●日経225ミニ

取引なし

現在までエントリーなし。狭いレンジでの値動きながらも小幅安。今日もコスト負けしやすい相場といえそうです。現在、夕場に入っていますがこの動きが続けばトレードはないでしょう。

NY時間にダウなど米株価指数が動くかもしれませんね。最近は、割とよく動いています。日経平均もそれに連動するでしょう。もう少しアジア時間に動いてくれればいいのですが。

10月合計: +70円

(17:43記)


システムトレード実売買結果(10/2)

2009年10月2日(金)

●日経225ミニ

9740S → 9685C +55円

NYダウが9700から9500台へ下落しました。前日は下落した分をすぐに戻す動きでしたが、今朝方まで、戻しらしい戻しがないまま続落。

これに引っ張られる形で日経平均も9800円割れで寄り付き。ギャップでは動きますが、大証時間では値幅がほとんどなし。出来高も比較的少ないですね。最近の傾向です。

売り持ちポジションは夕場に持ち越しとなりましたが、ボラ低下のためエントリーそのものの必要性があまり感じられない相場です。夕場も狭いレンジでのもみ合いが予想されますがどうなるか。

(16:02記)

 

夕場で続落。NYダウもこれまでサポートされていた9500ラインを割り込む場面があり、日経もつられて9700を挟んで小動き。為替もドル円、クロス円が下落となった。

夕場引け前で決済し、前場からの長い持ち越しがようやく利益につながった。本日のシステム実売場は+55円。

 

10月合計: +70円

(20:27記)

 


システムトレード実売買結果(10/1)

2009年10月1日(木)

●日経225ミニ

10010S → 9995C +15円

今日から10月です。NYダウのレンジながらもボラタイルな動きが目立ってきています。 日経平均の日足チャートでは、今週から雲の上限が抵抗線になって抜けられていませんね。 8月から9月にかけては、明確なトレンドがないレンジ相場を形成しましたが、今日は10000円割れを試しに行っています。

前場で10000円割れをする場面がありました。その前に売りエントリーしています。 後場でどう動くか。後場寄りは10000円割れでしたが、終値で10000円を明確に割り込むのかどうか。

香港、上海が休場です。アジア株は全般的に小幅安。

— 13:58記 —

10000割れても下に走りませんでした。大引け前に10000タッチで決済した方がよいと判断、撤退となりました。終値で10000割れ、夕場もこう着が予想されますが、どうなるか。

— 15:42記 —

夕場は、じり安。引けにかけて値を下げましたがレンジは狭い。10000円という大台を下回りましたが、値動きのパターンとしては変化なしといえるでしょう。夕場トレードもなし。

変化に乏しい相場、裁量トレードでも、システムトレードでもやりにくさはありますが、しびれを切らさずに明日も頑張っていきましょう。

10月合計: +15円

— 22:31記 —

 


システムトレード実売買結果(9/30)

2009年9月30日(水)

●日経225ミニ

本日もトレードなし。3日連続のノーエントリーです。

12月限先物の出来高47000枚、値幅80円ですから見送りで正解だったといえるでしょう。

夕場で動けば可能性ありますが、そのような雰囲気もありません。

こういった相場で20円~30円狙っていくのも裁量なら可能ですが、このシステムにとってはノイズと変わらないので、結果的にコスト負けしやすくなります。

 

9月合計: +185円

※結果はすべて実売買

9月はトレンドフォロー戦略にとっては苦しい値動きが続きました。結果的にはプラス収支となりましたが、いつマイナスになってもおかしくない相場環境でした。

そんな中でも、損失を重ねることもなく、おおむね意図したとおりのトレードをしてくれたように思います。

自動売買の運用方針については、月半ばには「こう着相場」の可能性を重視し、取引枚数を減らしたのも結果的にはよかったです。膠着に入ってからようやく一カ月ちょっと。

このような値動きは、長ければ3カ月くらい続きます。来月も継続する可能性を視野に入れながら運用を続けます。

 


システムトレード結果(9/29)

2009年9月29日(火)

●日経225ミニ

昨日に引き続き、本日も現時点では、トレードありません(17:25現在)。

夕場時間が残っていますが、昨日同様の展開となれば今日も見送りとなるでしょう。

 

9月残り1日です。明日も同様の動きとなるのか。

いずれにしても、チャンスが来るまで待つほかないでしょう。無駄なエントリーは控え、利益を守ることが最優先です。

9月合計: +185円

 


本日のシステム売買結果(9/28)

2009年9月28日(月)

●日経225ミニ

本日トレードありません。

まだ夕場時間が残っているので、エントリーの可能性もありますが、10000円を挟んでの細かい動きが続けば今日は見送りとなるでしょう。

日経平均の下げが目立ちますが、上海総合指数なども午後から値を下げてきています。NYダウがやや高値維持をしている状態ですが、どちらに引っ張られるか。

上昇トレンドが継続する中での調整の下げなのか、9月の膠着相場から下げに転じるのか、全く予想のつかない相場です。どちらに動くにしても、値幅が大きくなりそうなのでしっかりついていきたいところです。

9月合計: +185円

9月残り2営業日。大きな利益がなくてもいいので、この相場で得た利益は守りたいです。


本日のシステム売買結果(9/25)

2009年9月25日(金)

●日経225ミニ

10270S → 10285C  -15円

下ブレイクに乗りましたが、10250あたりでもみ合い。

後場に持ち越すも、後場寄り上昇となり、損失拡大を防ぐために撤退。

新規建て時に15円のスリッページが発生、決済時はスリッページなし。

最近はブレイク戦略が多いのか、この時間帯でのエントリーは注文がかなり重なっているようですね。本日のトレードはまだ終了したわけではありませんが、残り3営業日。

9月合計: +185円


本日のシステム売買結果(9/24)

2009年9月24日(木)

●日経225ミニ

10425L →  10450C  +25円

9月合計: +200円

連休明けで、久しぶりの相場です。

前場寄りから間もなく10400を突破した後は10500円まで噴上げ。

途中で買いエントリーしたためスリッページが10円と大きくなりました。この上昇の勢いに乗るには避けられないコストです。

今年3月以来の上昇パターンと同じなら、10500はしっかり乗せてくるところ。日足での目立った陽線が出てきてもおかしくない。NYダウは高値更新、上を目指しているので、上値を抑えられていた日経平均も追従して素直に、そろそろ上に向かいそうなところではあります。

しかし、ここのところ変な仕掛けもあるので油断できません。8月31日みたいに長い上髭になる可能性もあります。今日の夕場まで目が離せません。

システム売買の方は、何とか利益を保持しやすい形に持ち込めたので、残り5営業日となったこの9月相場、とにかく傷を浅く乗り切っていきたいところです。

— 以上前場コメント —

後場ギャップダウンとなり、早々に+25円での撤退となりました。一時は+100円の含み益もありましたのでやや残念な結果ですが、いやらしい動きの中、何とか利益を守ることができました。

日経を除き、アジア株指数は下落、為替もクロス円下落となったため、下圧力が強かったようです。9月に入ってからのトレンドがはっきりしない動きは、依然として続いています。